Vol.270–2026年2月号

Vol.270–2026年2月号

■大和薬品最新情報

◎ラジオ番組協賛のお知らせ

■一次性頭痛国際分類についての感想“樹を見て森を見ず”:一次性頭痛の原因解明について③

遠藤 雄三先生 (東京脳神経センター総合内科、病理専門医、医学博士)
遠藤 雄三先生によるドクターからの健康アドバイス最終回は、「頚部のさらに重要な構造と働きと異常」についてお話いただきます。

■ワールドヘルスレポート

体内時計の乱れが認知症リスクの上昇に関連
概日リズムの乱れは認知症の初期兆候である可能性が新たな研究で示されました。概日リズムの相対振幅(最も活動的な時間帯と最も活動が少ない時間帯の差)が低く、リズムの断片化が進んでいることは、認知症リスクの上昇につながることが明らかになったといいます。米テキサス大学サウスウェスタン医療センター疫学?内科学分野のWendy Wang氏らによるこの研究の詳細は、「Neurology」に12月29日掲載されました。

 
次回の「健康かわら版」は2026年3月23日頃配信予定です。

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